ビジネスでも最近はフォーマルな服装だけでなく、カジュアルでも特に問題とする人が少なくなってきました。ですがカジュアルならば何でもいいという訳ではなく、ある程度のルールに沿った着こなしをする必要があります。ビジネスカジュアルのNGポイントはどこになるのでしょうか?男性のビジネスパーソンは必読です!

ジーンズやジャージはNG!

カジュアルだからといって、普段着で良いという訳ではありません。ビジネスカジュアルとはフォーマルなスーツの様に上下同じもので合わせるのはかたすぎるため、少しくらいくだけた格好をしてもいいじゃないか、というアイデアから生まれた考え方なので、あくまでもフォーマルとの違いは少しくらいの範疇に収まります。なのでジャケットとパンツを違うものにするとか、それくらいの崩し方に限定するべきなのです。

夏場のかりゆしシャツはNG?

九州・沖縄サミットにおいて各国首脳がかりゆしシャツを着用していた事からにわかに広まり出したかりゆしシャツ。かりゆしシャツはアロハシャツの沖縄版といった感じで、夏場ならば幅広いファッションに合わせられるので大人気です。ただ、かりゆしシャツの場合かなり職場の空気によって限定されてしまうでしょう。特に年配の人が多い職場なら、職場でアロハシャツなんてとんでもない!と怒られてしまうかもしれません。また営業職の人なら、ふざけていると思われてしまうかもしれません。なのでかりゆしシャツは職場の空気を読んで、大丈夫そうな場合に限定しましょう。

カジュアルでも洗濯やクリーニングはしっかりと!

カジュアルだからといって、シワや汚れに気を配る必要がないという訳ではありません。むしろカジュアルだからこそ、シワや汚れが一層目立ってしまいます。案外スーツはそれらが目立ちにくいからです。ですから汚れやシワにはしっかりと気を配りましょう。

TシャツやサンダルもNG!

無地のTシャツならば特に問題は無い様な気もしますが、やはりオフィスにはなじまない服装なので、できる限りやめておきましょう。またサンダルも望ましくありません。基本的にはしっかりと手入れの行き届いた革靴を履きこなすのがビジネスパーソンとしての一般的なマナーとなっています。ただ、職場によってマナーは異なりますから、その場所に合わせた最適な服装を心掛けましょう。