ウォームビズとは?

2005年にクールビズを環境省が提唱した際に、それの秋冬ばんとして、ウォーム(暖かい)ビズを提唱しました。
機関は11月から3月で、職場の中でも過度の暖房に頼らずに快適に過ごせるような格好をしようという動きです。
男性だと、上着の中に、ベストなどを着こみ、女性の場合はより暖かい格好やひざ掛けを利用使用という動きです。
暖房による二酸化炭素排出の増加を抑えるため、室温を低め(摂氏20度)に設定することを呼びかけています。
ただ、電力不足対策として、国を上げての問題として取り組んだクールビスとは違い、暖房の熱源には電気以外にも、
ガスや灯油などを利用することが出来るためそれほど切実な問題として受け止められるクールビズほど普及はしていない。
必要以上に寒いと体調をくずす影響にもなるため、あまり積極的に導入されませんでした。

男性のウォームビズ

男性のウォームビズの格好としては、スーツをスリーピースにするというものと、
下着や肌着を暖かいものにするという方法があります。
靴下を厚手のものや、ヒットテック素材にするだけでだいぶ暖かくすることができます。
明日第二の心臓と言われているくらい敏感に温度を感じ取る機関ですので暖かくすることが大事になります。

最近では、ヒートテック素材のタイツなどが多く販売されており、スーツのスラックスの下に切る人も増えてきています。
ベストなどをスーツに下に一着着こむだけでだいぶ、お腹のあたりが暖かくなるので合わせて装着することをオススメします。

女性のウォームビズ

女性のウォームビズとしては、冷えからいかに体を守るかということが大事になります。
通常のオフィスは温度が30度くらいの場合が多く、20度という数字はかなり低めになります。
女性は男性に比べ筋肉量や、脂肪の量が少ない人が多く、相対的に寒がりの人が多いです。
対策としては下記のようなものが挙げられます。

  • 首まわりにスカーフなど
  • 機能素材でできたインナー下着や靴下
  • 背中や尻がたっぷり隠れる上衣
  • 足に密着したパンツ
  • ふくらはぎにレッグウォーマー
  • ひざ掛けを利用する
  • ヒールが低く、しめつけのないブーツ